[SwitchBot レビュー]スマートホーム化でおすすめの6製品

目次

「IoT製品でスマートホーム化」。。。なんとなく意味は分かるけど、IoT製品って値段が高そうだしよく分からないイメージがありますよね!

そんなこんなでなかなか導入してこなかったんですが、今回ご縁がありIoT製品「SwitchBot シリーズ」をご提供頂くことができたのでその実力をレビューしたいと思います。

個人的にすごくワクワクしてるんですが、IoT製品でなにができるの?どれぐらい便利になるの?という疑問があるのでその疑問を実際に使用して「詳細なレビュー」で解消していきたいと思います!
それではどうぞ〜!
\リーズナブルにスマートホーム化しよう!/
スマートホームとは?

スマートホームとは、IoT(モノとインターネットを繋げる技術)やAIなどの技術を駆使して快適な暮らしを実現すること
今回のSwitchBotでいうと、SwitchBot Hubという「スマホ」「家のwi-fi」「家電」3つを繋ぐ装置があり、スマホに入れたアプリから家電をON・OFFにしたり自由にコントロールすることができるんです!
しかもネットに繋がっているから外出先からも操作できちゃう!
常に自分の近くにある「スマホ」から家電を操作できるって思った以上に快適なんですよ!まさに快適な暮らしを実現できます。
SwitchBotでできることとは?

1.コンセントに挿せるモノならあらゆるモノをスマホで操作できる

2.一定の温度や湿度になると自動的にエアコンや加湿器が止めるように設定できる

3.あらゆる物理ボタンを指ロボットで操作できる。その指ロボットをスマホで操作できる

4.あらゆる赤外線リモコンをHubが学習しスマホでコントロールできるようになる


SwitchBotでできることが少しはイメージできたでしょうか?
次項からSwitchBot 製品6つを詳しくレビューしていきますね!
SwitchBot 製品ラインナップ レビュー
SwitchBot Hub Mini(ハブミニ)レビュー

SwitchBot Hub Miniとは?
Hubにリモコンを学習させ、家にあるリモコンすべてをHubにまとめることができる。つまりスマホ1つでリモコン一括管理ができるようになる
実際に使用して感じたメリット・デメリット
- 超便利! Siriにも対応しているので音声でエアコン消したりできる
- 外出先からエアコンONにできるのが便利。帰宅後すぐに部屋が涼しい!
- Hubから赤外線信号が出るので、Hubは収納したら機能しない。ちゃんと見える場所に設置する必要がある
- 一部リモコンは対応していなくて、手動で学習させても使えないボタンがあった


USBが充電できるアダプタを用意する必要がある
実際にエアコンのリモコンをHubに登録してみる
「SwitchBot」アプリダウンロード。まずアカウントをつくろう

アプリにデバイスを登録をする
左上のハンバーガーメニューから「デバイスの追加」→「ハブミニ」

Hubとインターネットを接続する

これでアプリにHub登録完了

これでアプリに「Hub」を登録することができた。次は「Hub」にエアコンを登録してみよう!赤い囲みのボタンをタップ。
エアコンのリモコンを登録する

「新しいデバイスを追加する」→「エアコン」→「スマートラーニング」をタップ。
※「スマートラーニング」とはお手持ちのエアコンのボタンを「SwitchBot Hub Mini」に向けて押し学習させるとメーカーを自動的に判別してくれる機能です
うまく判別できるとリモコンの画面がでてきます。これでスマホからボタンをタップするとちゃんとエアコンを操作できますよ!すごい!!!!
SwitchBot カーテン レビュー


SwitchBot カーテンとは?
今あるカーテンをワンタッチでスマートに!工事不要で簡単に取り付けできるカーテン自動開閉ロボットです。
実際に使用して感じたメリット・デメリット
- 「タッチ&ゴー」機能が便利
- カーテン自動開閉はかなり楽
- 取り付け前にレールを掃除した方がいい
- 取り付け前に充電忘れずに

\より詳しいレビューはこちら/
[SwitchBot カーテン レビュー]超便利!Amazonで買えるカーテンロボット
SwitchBot 指ロボット レビュー

SwitchBot 指ロボットとは?
さまざまな物理ボタンを自動的にオン・オフできるスマートな指ロボットです。
実際に使用して感じたメリット・デメリット
- 夢だった蛍光灯の電気をスマホで操作できるようになった
- 寝る前にベットから電気消せるのはめちゃくちゃ楽
- 見た目がかわいい(ボタンを一生懸命押している)
- 取り付けに難あり
- 両面テープでの接着なので使ううちに剥がれることがある
- ウィーン!バチン!とまあまあ音がうるさい
- 設置した見た目はスマートではないかも
- でもデメリットを越える便利さがある!




他にも一回取り付けて外してしまうと粘着力がなくなってしまうので慎重に1回で取り付けるようにしよう!
カバーが外れる問題に関してはカバーをテープで補強するか、指ロボット本体をより強力に貼り付ける必要があります。
補強するとさらに見た目が悪くなってしまうので、ここは非常に残念なポイントですね。。。
設定からスイッチモードを変更できる

「押すモード」「スイッチモード」に切り替えることができる

「スイッチモード」・・・電気のシーソースイッチ
SwitchBot プラグ レビュー

SwitchBot プラグとは?
いつでもどこでもスマホアプリで家電のオン・オフ状態を確認して、遠隔操作で電源のオン/オフを切り替えることができます。消費電力を確認したり、タイマー機能を使うこともできますよ!
実際に使用して感じたメリット・デメリット
- 電源ボタンのないモノ(コンセントに挿すと電源ON)に使うとオン/オフを制御できて便利。いろんな家電に使えるので汎用性が高い
- 間接照明に使うのが便利だった
- デメリットは特になし


エアコン・洗濯機などには使えないので注意
タイマー設定や消費電力も分かる

\リーズナブルにスマートホーム化しよう!/
SwitchBot 加湿器 レビュー

SwitchBot 加湿器とは?
3.5Lの大容量タンクを搭載し、一度の給水で最大48時間連続運転可能。スマホで運転モード・加湿量(1〜100%)・タイマーなど細かく設定ができます!
実際に使用して感じたメリット・デメリット
- デザインがカッコいい!グレーなのでどんな部屋にも合いそう!
- 大容量で水をこまめにかえなくていいのが嬉しい
- 加熱式ではなく、超音波式なのでしっかりお手入れしないと雑菌を飛び散らすことになるので注意




SwitchBot 温湿度計 レビュー

SwitchBot 温湿度計とは?
スイス製温湿度センサーを搭載しており、高精度で信頼性の高い温湿度測定ができます。Hubと併用すると設定した温度や湿度に応じて、エアコン・除湿器などを制御することができます。
実際に使用して感じたメリット・デメリット
- 部屋の温度や湿度が正確に分かるのは嬉しい
- 毎日自然と見る癖ができた。
- デザインもシンプル
- Hubがないと本当にただの温湿度計でしかない


一定の温度や湿度でエアコンをコントロールする方法
例として「28度以上になると自動的にエアコンON」を設定したいと思います。
※別途 SwitchBot Hub Miniが必要になります




SwitchBot まとめ

スマートホーム化はするべき!本当に生活が快適になります。しかもSwitchBotは商品ラインナップ全部安い!はじめてのIoT製品としてお試しで買うのにぴったりだと思いました!
hubがないと使えないの?
そんなことはありません。指ロボットもプラグも加湿器も温湿度計も単体で使用可能ですよ!
指ロボット
→Bluetoothの届く範囲ならスマホで制御可能。外からの制御はできない
プラグ
→単体で外からも制御できる
加湿器
→単体で外からも制御できる
温湿度計
→Bluetooth経由で最新の過去36日間のデータ保存可能
siriやAlexaの設定方法について


機器の設定(ギアマーク)→「クラウドサービス」でさまざまなサービスと連携することが可能です。
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